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コミュニケーションの輪は広がるばかりです。d(^_^o)

On The road

さあ、仕事、仕事!


Captain Beefheart - Hard Working Man (1978)

毎日、ブログやFBをチェックしていると同世代の女性も男性もよく働いていることに気づきます。
こういうウェブのツールをどう使うか?その人のやり方によるんでしょうけれど。
しかし、日本中を、いや、世界に飛び立っているのに驚きます。
僕が子どもの頃は世界に飛び立てるのは外交官や商社マンじゃなきゃダメだと思っていました。
それが僕と同世代の人たちがその立場になっているし、そういう職業ではない人たちも海外相手に仕事をする時代になった・・・わけで。驚きと羨望ですね。

自分もそうなりたいなあ・・・。
早くしないと人生終わっちゃうんだけどなあ・・・

そんなバカな自問自答を繰り返しています。
あっ、そろそろ出かけなくては。
仕事、仕事。
僕も負けずに頑張らなくっちゃ。

On The Road
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Posted by みやじゅん. at 2012年01月29日11:45

恋はそよ風


いしだあゆみ - 恋はそよ風(1969)

さっきまで1968年公開の東宝映画「クレージーの大爆発」を観ていました。
いやはや強引な展開の作品で笑ってしまいましたが現代に通じるところが結構あり、今更ながら驚きました。
「歴史は繰り返す」のたとえ通り・・・昭和40年代も混沌とした時代だったのでしょう。
幼い僕はその実感がないですから。

まあ、こう書くとバカにされるかもしれませんが、人間なんてそんなモノかもしれません。
進化しているようで進化していない。
科学技術はドンドン進歩するけれど、人間のやっていることは変わらないのかもしれませんね。
自分がやっていることはオリジナリティーがあって革新的だと思っていても、実は似たようなことを別の人間が世界のどこかでやっているのかもしれません。それを「知らない」だけで、イキがってみても滑稽なだけです。

だから、「歴史を学ぶ」ことは大切なのです。
そう確信しました。

On The Roadさて、今夜はその「クレージーの大爆発」の劇中、夜の(たぶん、日比谷界隈だと思うのですが)路上でスクールメイツをバックに若き日のいしだあゆみが歌っていた「恋はそよ風」をお届けします。
それとディオンヌ・ワーウィックの”サン・ホセへの道”もどうぞ。
ちょっと皮肉っぽかったかな?

Dionne Warwick - Do You KNow the Way to San Jose(1968)

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Posted by みやじゅん. at 2012年01月28日21:20

Why Don't You Believe Me


Robin Ward - Why Don't You Believe Me

On The Road今朝は少し落ち着いた気分なのでこんな曲はいかがでしょうか?
ロビン・ワードの”ホワイ・ドント・ユー・ビリーブ・ミー”。
もちろん、彼女のオリジナルではありません。
1952年にアメリカで発表されたポプュラー・ミュージックのスタンダード・ナンバーです。
1952年にはジョニ・ジェームズ、パティ・ペイジ、マーガレット・ホワイティングが競作。最も売れたのがジョニ・ジェームズのヴァージョンでチャートで1位を記録しました。その後も多くのアーティストがカヴァーしている名曲です。

Joni James - Why Don't You Believe Me(1952)
Patti Page - Why Don't You Believe Me(1952)
Margaret Whiting - Why Don't You Believe Me(1952)

ジョニ・ジェームス、パティ・ペイジ、マーガレット・ホワイティング、いずれのヴァージョンも勇ましい感じがして・・・ちょっと。
やはり、ロビン・ワードの歌声がいいなあ・・・。
この曲の切なさ・・・何だか涙がでてきてしまいます。

On The RoadOn The RoadOn The Road

この手のラヴ・ソングを聴きながら好きな異性のことをいろいろ考えることも最近はなくなりました。
恋愛に熱中することができるということは幸せなことです。

僕の周辺にも「恋愛したい・・・」と願っている同世代の男性がいます。
申し訳ないが、彼は自分にコンプレックスがあるのか?他人の力を借りて「恋愛」するチャンスを狙っているようなのですが、残念ながら、そんな人間はなかなか「恋愛」できないと思います。
チャンスというものは掴んだ人間のモノです。
その貴重なチャンスをどう活かすかが「恋愛」の楽しさでしょう・・・。

少なくとも普段から機会を伺っていなければいけないのは言うまでもありません。
結局、仕事と一緒のような気がします。

むかし、会社の先輩が「オンナのひとりも口説けないようなヤツは仕事ができない」と言っていたのを思い出します。
彼は少々違う意味で発言したのかもしれませんが・・・。


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Posted by みやじゅん. at 2012年01月28日12:20

君といつまでも


加山雄三 - 君といつまでも(1965)


若大将が松本に来る・・・といってもラーメン屋さんは駅前に鎮座在しています。
そう、永遠の若大将 加山雄三がライヴにやってきます。
4月22日 まつもと市民芸術館に。

僕は昭和43年生まれですが行ってみたいですね。
だって、若大将でしょう。
我が神奈川県が生んだスーパースターですからね。

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Posted by みやじゅん. at 2012年01月26日22:53

Dreams


Ann Lewis - Dreams(1982)

有名すぎる「夢で逢えたら」。
曲はもちろん大滝詠一。
オリジナルは吉田美奈子ですが、これも有名な話ですが、この曲はアン・ルイスのために書かれたのですが、採用されませんでした。ボツにした人は責任を痛感したはずです・・・。
で、1982年に前田憲男のアレンジで、しかも、英語歌詞でレコーディングされました。
まあ、この”Dreams”よりも”Dream Boy”のデキが良すぎてね・・・何とも皮肉な出来事でございますな。

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Posted by みやじゅん. at 2012年01月23日23:57