Robin Ward - Why Don't You Believe Me

今朝は少し落ち着いた気分なのでこんな曲はいかがでしょうか?
ロビン・ワードの”ホワイ・ドント・ユー・ビリーブ・ミー”。
もちろん、彼女のオリジナルではありません。
1952年にアメリカで発表されたポプュラー・ミュージックのスタンダード・ナンバーです。
1952年にはジョニ・ジェームズ、パティ・ペイジ、マーガレット・ホワイティングが競作。最も売れたのがジョニ・ジェームズのヴァージョンでチャートで1位を記録しました。その後も多くのアーティストがカヴァーしている名曲です。
Joni James - Why Don't You Believe Me(1952)
Patti Page - Why Don't You Believe Me(1952)
Margaret Whiting - Why Don't You Believe Me(1952)
ジョニ・ジェームス、パティ・ペイジ、マーガレット・ホワイティング、いずれのヴァージョンも勇ましい感じがして・・・ちょっと。
やはり、ロビン・ワードの歌声がいいなあ・・・。
この曲の切なさ・・・何だか涙がでてきてしまいます。


この手のラヴ・ソングを聴きながら好きな異性のことをいろいろ考えることも最近はなくなりました。
恋愛に熱中することができるということは幸せなことです。
僕の周辺にも「恋愛したい・・・」と願っている同世代の男性がいます。
申し訳ないが、彼は自分にコンプレックスがあるのか?他人の力を借りて「恋愛」するチャンスを狙っているようなのですが、残念ながら、そんな人間はなかなか「恋愛」できないと思います。
チャンスというものは掴んだ人間のモノです。
その貴重なチャンスをどう活かすかが「恋愛」の楽しさでしょう・・・。
少なくとも普段から機会を伺っていなければいけないのは言うまでもありません。
結局、仕事と一緒のような気がします。
むかし、会社の先輩が「オンナのひとりも口説けないようなヤツは仕事ができない」と言っていたのを思い出します。
彼は少々違う意味で発言したのかもしれませんが・・・。
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